敏感肌には低刺激で安全な美白ケア

悩みの尽きない敏感肌。敏感肌をお持ちの方は「刺激が強い」というイメージから美白化粧品も避けがちではありませんか?

そのうえ刺激に弱い分肌のくすみなどが起きやすく、できれば美白ケアもしたいところ。敏感肌でも安心して美白ケアができるよう、化粧品選びのコツをご紹介します。

敏感肌ってどんな肌?

敏感肌がどのような状態かというと、なんらかの原因で肌のバリア機能が低下してしまい、外からの刺激を敏感に受け取りやすくなっています。

するとその刺激に対してお肌はメラニンを生成。健康なお肌に比べて感じる刺激が多い分メラニンの生成も多くなってしまい、蓄積したメラニンはしみやくすみといったトラブルの原因になってしまいます。

バリア機能が低下していると水分の保持も難しくなり乾燥も進んでいる状態です。美白有効成分を使ってもメラニン生成のスピードに追いつけず、そのうえ乾燥のために成分はなかなか肌に浸透していきません。

ポイント

このように敏感肌は美白効果を実感することが難しいお肌なのです。

敏感肌には低刺激で安全な美白ケア

敏感肌の女性

とはいえ敏感肌でも美白ケアは十分に可能です。今まであきらめていた人もポイントを押さえてぜひ再挑戦してみてください。

敏感肌の美白ケアは、まずバリア機能を改善することに重きを置きましょう。バリア機能が回復することで外部刺激への過剰な反応を抑えることができ、それはすなわちメラニンの過剰生成を防ぐということです。

バリア機能を補うために大切なのは保湿。通常は肌が水分を蓄えることで外からの刺激を防いでいるのですが、敏感肌は乾燥していて水分が足りていませんので外からの補填が必要です。

バリア機能を補うための低刺激&セラミド

化粧品を選ぶ際、まず大前提は低刺激であることです。刺激の強い成分が入っていないかどうか確認してから購入しましょう。

そしてさらにセラミド配合のものがおすすめ。セラミドというのは肌表面で保持されている水分のおよそ80%もの水分を守っている成分です。ヒト型セラミドであるとより浸透率が高く効果的ですよ。

低刺激、高保湿にプラスして、敏感肌においては抗炎症作用があるものもより効果的です。刺激を受けやすい敏感肌は炎症を起こしている状態であることが少なくありません。抗炎症がうたわれた化粧品は強い味方ですので要チェックです。

低刺激、高保湿、抗炎症作用、それらを兼ね備えた上での美白有効成分配合なら敏感肌でも安心です。その美白成分にも種類がいろいろあるので、たとえば天然由来のものだとか安全性の高い配合の化粧品を選んでくださいね。

敏感肌の人が選ぶ美白化粧品

敏感肌の人が選ぶ美白化粧品

上記のことをまとめますと、敏感肌の人が選ぶべきはこれらを満たす化粧品です。

  • 低刺激
  • ヒト型セラミド配合
  • 抗炎症作用
  • 安全な美白成分配合

このような欲張りを満たした化粧品を探すには、敏感肌に特化した化粧ブランドやそれに力を注いでいるメーカーをあたると見つかりやすいです。

敏感肌向けの化粧品は通常の化粧品以上に質が求められますので、定評と実績あるメーカーで製造されているということがそのまま化粧品自体への安心感に繋がります。

ディセンシアから販売されている、サエルという美白化粧品は、敏感肌に特化した低刺激のコスメで、ヒト型セラミドによる特許取得のバリア機能が肌を守ってくれます。

それから継続使用の前に、トライアルで試してみるということも忘れないでください。合わないものを長期にわたって使用することは敏感肌の人にとってよりリスクが高いです。

上手に選んでケアすれば、敏感肌自体の改善にも期待することができます。素敵な肌を手に入れてくださいね。