美白化粧品が効かない理由

美白化粧品で毎日こつこつケアしているのに、なぜか効果が実感できない。そんなお悩みはありませんか?考えられる理由と改善策を紹介します。

美白化粧品が効かない理由|考えられる理由は2つ

  • お肌が乾燥している
  • 美白化粧品自体が刺激になっている

お肌が乾燥しているのかも

美白化粧品に様々含まれている美白有効成分。肌に浸透することでしみの原因メラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを還元してしみを薄くしてくれたりしてくれます。

にもかかわらずケアを続けても一向に改善されないとしたら、それはお肌の乾燥に原因があるかも知れません。

乾燥した外気や刺激、ターンオーバーの乱れなどによって肌の乾燥は引き起こされます。特に30歳を過ぎる頃には肌の保湿に欠かせないセラミドという成分が減少しており、ターンオーバーの周期も遅くなっているのでそれまで以上に注意が必要です。

乾燥したお肌はバリア機能が弱くなり、たとえどんなに化粧水をジャブジャブ使ったとしても、その与えられた水分を蓄えておくことも出来ません。

乾燥から守ろうとするのでお肌は角質を厚くしてゴワゴワとし、せっかく配合された美白有効成分も浸透していくことが出来ず、その効果を発揮しないまま水分と一緒に蒸発してしまうのです。

美白化粧品自体が刺激になっているかも

美白化粧品そのものから刺激を受けてしまっている可能性も考えられます。刺激の強い成分が入っているか、ご自身の肌に合わないものを使ってしまっているかもしれません。

合わない化粧品での美白ケアは、ケアすると同時にさらなる刺激を与えていることとなり、どんなに一生懸命にメラニンを抑制・還元しても、それを上回るペースでメラニン生成が行われてしまい本末転倒です。

化粧品を選ぶなら美白効果ばかりに気を取られず、お肌への刺激も考えなければなりません。

美白化粧品の効果を最大限に引き出す改善策

美白化粧品の効果を実感する女性

まず、肌に合わない化粧品というのは絶対に避けてください。それが大前提です。更なる悪循環に陥らないためにも化粧品を購入する際には含まれている成分に着目し、出来ればご自身のお肌に合っているかどうか試してからにするのがいいですね。

パッチテストはもちろんのこと、サンプルやトライアルを上手に活用するのがおすすめです。

トップページで紹介している美白化粧品のリストは、すべてトライアルが用意されています。ぜひ参考にして自分にぴったりの美白化粧品を見つけてください。

肌に合った化粧品を見つけられたら、美白有効成分を受け入れるお肌の準備をしましょう。保湿成分で乾燥から守りながらターンオーバーの改善をはかるのが望ましいです。

ターンオーバーを改善するには生活習慣からの改善が必要です。ストレスや暴飲暴食に気をつけ、質のよい睡眠を心がけましょう。そしてターンオーバーの乱れによりお肌のバリア機能は弱くなっていますから、そのバリアとなる保湿成分が必要です。

保湿成分は有名なものでヒアルロン酸などがありますが、特に、歳とともに不足していくセラミド配合のものがおすすめ。更なる乾燥からお肌を守ります。そしてターンオーバーが整い肌本来のバリア機能がきちんと機能すると、刺激に対しての過剰な反応を抑えることができ、厚くなっていた角質も徐々に剥がれ落ちて美白有効成分がしっかりと浸透していきますよ。

今まで効果を感じられなかった方も、もう一度正しいケアでトライしてみてくださいね