9名が参加できたため、紅白戦を行う。辻、里田、石川、あさみ、みうなチームと、紺野、柴田、斉藤、吉澤チームで対戦。里田がDFのポジションで軽快なパス捌きとディフェンスを見せ、チームの重要な要に成長したことを示した。また選手個々も、足裏を使ってのフェイントやトラップだけで相手を抜き去るなどのプレーを随所に披露し、向上したテクニックが試合でも使えることを実践で示した。試合は第1、第2ゲームが柴田のゴールでともに0−1。第3ゲームは里田がドリブルで攻め上がってそのまま豪快にシュートを決め、1−0となった。

 大会ほぼ1ヶ月前の対外試合。紺野、里田、吉澤、あさみ、藤本でスタート。あまりの猛暑のため、相手も含めて全員の動きが悪い中、藤本がひとり動き回って攻守に活躍。藤本がミドルシュートを豪快に決め、エースとしての存在感を示した。途中から控え組が相手チームに加わって試合に参加。ここで柴田、斉藤らが懸命にプレー。全体的に淡白なムードの中でふたりの頑張りが目立った。その柴田が第3ゲームに3日連続となるゴールを決めて意地を見せた。DFに里田が固定され、初めて吉澤をサイドに起用したがフィットせず。課題を残した。