4月6日の「すかいらーくグループリーグ最強決定トーナメント」に向けて、新人菅原と深谷そして、是永と柴田のインタビューをお届けします。

菅原佳奈枝

3月12日 「すかいらーくグループリーグ 夢庵ステージ」は優勝できましたがどうでしたか?
「優勝できたことが嬉しかったですし、なによりユニフォームに袖を通せたことが本当に嬉しくて。4月6日は自分も試合に出てプレイして、優勝したいな。という気持ちが強くなりました。」

残念ながら試合には出られませんでしたが、正直どう思いましたか?
「正直とても悔しかったです。ですが、そのあと自分の課題をみつけられたので、その後の練習からは気持ちを切り替えて一生懸命取り組んでいます。」

その課題とは?
「元々サッカーをやっていたのでプレイがサッカープレイになってしまう点です。
パスやトラップをフットサルのスタイルに変えていかなくてはという重大な課題をまじまじと感じました。」

最後に、4月6日決勝トーナメントについて意気込みをどうぞ!
「4月6日は今まで練習してきたことを一つでも多く出せるようにして、優勝したいと思います。」


深谷愛

3月12日 「すかいらーくグループリーグ 夢庵ステージ」は優勝できましたがどうでしたか?
「正直に嬉しかったし、あのような場所に立てたことが力と自信になったかなと思います。」

ゴレイロにも挑戦していますが、いかがですか?
「フィールド(プレイヤー)でもやらなきゃいけない事たくさんあるのですが、今はゴレイロという課題がちゃんと決まっているので非常にやりやすい環境にいると思います。自分がやるべき課題がたくさんあるという事はものすごいありがたいことですね。」

ゴレイロって怖くないですか?
「んー・・・。怖くないといったら嘘になるかもしれませんが、ボールは怖くないです。そうですね・・・、人が怖いです。(笑)」

初めて公式戦だったと思いますが、試合中サポーターの皆さんの声援ってどうですか?
「本当にみなさんの声援が、ゴレイロやっているときにものすごいエネルギーになったんですね。試合中にも耳にはいってきて、助けられた、支えられた感はありました。」

最後に、4月6日決勝トーナメントについて意気込みをどうぞ
「今は4月6日に向かって自分がやるべきことをやっています。
お客さんに楽しんでもらうのもそうですが、一番は自分達が勝利に近づけるように一日一日過ごしたいと思います。」


柴田あゆみ

3月12日 「すかいらーくグループリーグ 夢庵ステージ」は優勝できましたがどうでしたか?
「3月12日は優勝できましたが、課題のたくさん残る試合内容でした。
優勝はちゃんと素直に喜びたいなと思うのでちゃんと喜んでいますが、
また気持ちを切り替えて、みんなで力を合わせて6日は気持ちよく優勝したいなと思います。」

残った課題とは?
「なかなか全員揃っての練習ができなかったので、連携プレイができた部分、できなかった部分がはっきりわかった試合だったと思います。そこは声も出しつつ、修正していきたいなと思いました。」

最後に4月6日決勝トーナメントについて意気込みをどうぞ!
「新メンバーも入り人数も増えたので、よくも悪くも誰がピッチに出るかわからない状況だと思います。
ですので、ピッチに出た選手はみんなの分もがんばって、そしてチーム全員で優勝して、サポーターのみなさん、監督・コーチ、まわりのスタッフさんに優勝をお届けしたいなと思います。すっきりさっぱり気持ちよく優勝します!」


是永美記

3月12日 「すかいらーくグループリーグ 夢庵ステージ」は優勝できましたがどうでしたか?
「優勝はできたのですけど、何箇所か課題が残る試合もあり、逆にやりたいこともできた試合もありました。でも、優勝できたのはうれしいです。」

そのやりたいことができた部分と残った課題とは?
「そうですね。セットプレイはできたんですけど、相手のディフェンスの形に対応できなかったところが一番反省点かな。あとは誰が出ても同じ形でセットプレイや連携プレイができにくかった点ですね。」

4月6日決勝トーナメントについて意気込みをどうぞ!
「4月6日までの限られた練習の中で、チームプレイや12日にできなかったプレイ面の反省を活かしつつ練習して、6日は心の底から『優勝できてよかったな』『このプレイ練習の成果だよね!』といえるように気持ちよく優勝できるようにがんばりたいです。」